Unreve Diary
"お寿司を握る位のやさしい力加減"で揉みこむ
トリートメントを揉み込む直前の、髪に含まれる水分量が先ずとても大切です
髪の芯まで水分がいきわたっていて且つ、髪から滴り落ちない位の水分量にする
(髪内部にトリートメント成分をしっかりと入れ込む為には、最適量の水分が必ず必要です
)
トリートメントを髪に塗布できたら、ダメージの激しい毛先部分から、
"お寿司を握る位のやさしい力加減"で揉み込む
トントントン・・・と複数回、揉み込む場所を変えながら、髪内部にトリートメントをやさしく浸透させる為に揉み込んでゆきます(*揉み込む力加減が強すぎると、髪内部に浸透した栄養が外部に流出しますので気を付けて下さい)
トリートメントを髪内部に浸透させる事が出来たら、その上からシャワーキャップを被り、更にその上から熱めに絞ったタオルで包み込み、5~10分ほど蒸して加温します(こうする事でトリートメントの栄養成分がしっかり"疎水結合"し、髪内部から抜け出にくくなります)*冬場はタオルの温度が冷めやすいので、再度途中で温め直していただく事をおススメします
お寿司を握る位のやさしい力加減で揉み込む
と、トリートメントを普通に塗布するよりも飛躍的に内部補修効果が倍増いたしますっ




